アラサーこじらせ女子★大阪婚活体験談ブログ

地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。 地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。

結婚で重視したいポイント「ウィズコロナの新基準」

2020.10.24

徐々に浸透してきた新しい生活様式。大人数の会食やイベントが減り、現金のやり取りが減り、リモートでできることは実行し・・・
結婚においてもウィズコロナの新基準となるものが出てきました。結婚で重視したいポイントはどのように変化しているのでしょうか。

男性の約25%、女性の約15%が結婚しない時代に突入?

無理してまで結婚したくないと考える男女が増え、結婚はもはや嗜好品と同じで、したい人がする時代。昭和時代のように、全員がしなくてはいけない空気感はありません。
昭和時代に独身を貫いていた人は、さまざまな場面で嫌な思いをしたのだろうと想像してしまいます。
しかし令和に入った今、結婚しない人は普通に周りにいる時代。珍しいことではなくなりました。

そのため、やみくもに自然な出会いを求めてもなかなかいい出会いがないのは納得できます。
マッチングアプリを活用したり、婚活パーティーに参加したり、結婚相談所に入会したり、さまざまな方法で計画的に婚活することこそ、効率的で賢いやり方なのです。

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ウィズコロナの新基準その①:感情のコントロールができる人がいい!

生活するうえでは楽しいことばかりではありません。嫌なことやストレスを受けることだって多いです。さらにこのコロナ禍で常識が変わりつつあります。
どんな状況にあっても、ポジティブに物事をとらえ、自分の感情のコントロールができる人こそ結婚相手に向いています。感情の起伏が激しい人とは一緒に生活したくないでしょう。
企業でもトップに立つ人は常に感情がフラットで一定のパフォーマンスが発揮できる人です。

ウィズコロナの新基準その②:柔軟な働き方を視野に入れられる

コロナ禍で働き方も大きく変わってきました。打撃を受けている業界は多く、それらに従事している人は大変な思いをしているでしょう。
そんな状況でも、テレワークで環境を整えたり、特技や資格を生かして新しい仕事を探したりと、臨機応変に対応できる人はとても頼もしいですし、人間として生活力や生きる力が備わっています。

ある地域では、ホテル勤務だった人が仕事が減ってしまい、外国人実習生が来日できなくて困っている農業関係者の手伝いをして、収入を得ているそうです。
自分の専門外だったり畑違いだったとしてもこだわらずいろいろな可能性を試してみるの社会勉強になるのではないでしょうか。

ウィズコロナの新基準その③:自分のことは自分でできる人

人に依存し過ぎないのは新時代の男女の理想の関係性です。仕事・家事・育児・介護など、どちらかがいなければわからない、できない、では困ります。
お互いに、自分ができるところは行う、できない所は相手にやってもらう、二人ともできない所は有料サービスを利用するなど、臨機応変に対応できる関係性を築くのが理想です。