アラサーこじらせ女子★大阪婚活体験談ブログ

地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。 地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。

付き合っても結婚してくれない男がいる!時間を無駄にしないために・・・

2020.1.18

恋愛が一方通行かも・・・少なからずそういう経験をした人はいるのではないでしょうか。結婚適齢期で付き合うんだったら、責任をもって結婚してくれるにちがいない、と思っても男性はちょっと考え方が違うようですが・・・

◆最初から結婚を意識する女 VS 結婚を意識しない男

恋愛してお付き合いを始めるとき、女性は必ずその先に結婚を見ています。結婚適齢期の女性ならさおさら。付き合っておいて結婚は無し、なんてことになったら、無駄な時間を過ごしたことになります。ですから、後悔しないためにも、結婚を見据えて相手探しをします。

しかし男性は、最初から結婚を意識して付き合いを始める人は少ないと言われています。ただ、お付き合いするうちに結婚を意識することはあります。そのタイミングはバラバラだしきっかけもさまざま。芽生えないことだってあります。
女性側も「付き合っているんだから必ず結婚してくれる」とは思わない方がいいのです。

◆私の3年間を返して!とならないために

「3年間も彼と同棲したのに、結婚してくれなかった、別れた」こんな話をよく聞きませんか?これが女性の28歳~30歳であったら大変なダメージを受けるでしょう。30代になっていきなり独身彼氏なしのまま、社会に放り出されるわけです。「私の3年間を返して!」となって当然です。
そして婚活を始める人が多いです。そんな時にどうしても脳裏をよぎるのが元カレ。「絶対に元カレよりも素敵な相手を探して結婚してやる」と闘志がみなぎります。
しかし30代の女性の婚活はそう甘くはありません。昔はそこそこモテた、彼氏を切らしたことがない、女子力だって高い、正社員としてきちんと働いている・・・
自分の中のモテ要素を並べてみても、現実とのギャップにむなしくなるだけです。
こうして意地になって婚活をしているうちに、40代に突入。。。よくある話です。

◆男性に結婚を意識させる【外的要因】

●彼女の家庭的でしっかりした面を見て
彼女が家庭的な一面を見せたら、グッとくる男性は多いはず。女性として基本的な家事はこなせるようでないと困ります。
また、金銭感覚や生活能力がしっかりしていること、周りの人や家族に対する態度が大人としてふさわしいことなどがあげられるでしょう。

●心身が弱っている時に助けてくれる
心身共に弱ることは誰でもあること。そんな時に「男らしくない」「もっと頑張れ」と発破をかけるのは逆効果です。
一緒に寄り添って、癒しや安らぎをもたらせてくれたら、男としてけじめをつけなければ、と思うかもしれません。

◆男性に結婚を意識させる【内的要因】

●自身の年齢や収入面
若いと社会的にも未熟だし収入も低いです。ある程度仕事で将来の見通しが立った時や、この会社でやっていけるだろうと意識した時、結婚を意識し始めることがあります。

●彼女の年齢・子供が欲しい
彼女の年齢を考えて、子供を望んでいるから結婚に踏み切る、こういう男性も多いです。

◆結婚相談所や婚活パーティーは結婚を意識する人しかいない

近年マッチングアプリにシェアを奪われがちになっている結婚相談所や婚活パーティー。しかし。実際にマッチングアプリでは結婚を目的としていない人も多く、確率が低いと感じる人も多いのだとか。
婚活結婚は恋愛結婚とは少し違うので、主体性をもって活動する必要はありますが、結婚相談所や婚活パーティーに回帰する人が増えているのも頷けますね。