アラサーこじらせ女子★大阪婚活体験談ブログ

地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。 地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。

これ大事!趣味や特技欄の賢い書き方とは?

2019.11.23

婚活において、プロフィールカードの趣味や特技、休日の過ごし方の欄はとても大切。お互いその内容を見ながら会話をするケースが多いからです。
自分と似ていたり、全く違っていたり。相手から好印象を持たれる書き方や会話のキャッチボールに繋がる書き方をしたいですね。

◆とりあえず無難な書き方に終始しよう

婚活パーティーでは、初対面の相手と話をするので、最初の印象がとても大切です。
趣味や特技の欄は、会話のやり取りのネタになるし、その人のキャラクターを把握するのにとても大切です。ですから、何も書かないのはNG。そっけない一言書きもNGです。
かといってコアな内容をずらずら描くのもダメ。無難な書き方に終始しましょう。もしコアな趣味や特技を持っていたら、さわりだけ書いて「これって何ですか?」と聞いてもらえるようにすると、なお良いです。

仕事が忙しくて特に趣味も特技もない・・・と悩むことのあるかもしれません。そんな時は自分は何をしているときが一番リラックスできるか、頭を切り替えられるかを思い出して書きましょう。
SNSチェックでも部屋の掃除でもなんでもOKです。

◆そこから会話が始まる!

趣味や特技、休日の過ごし方は、相手がとても興味を持つ項目ですし、そこから会話が盛り上がることが多いです。
例えば「音楽鑑賞」とだけ書くよりも「音楽鑑賞、特に映画音楽が好きです」のように少し具体的に書けば、相手は興味を持って「洋楽ですか方額ですか?」「最近のお気に入りは何ですか?」と聞きたくなるでしょう。
このように会話に繋がるように興味をそそる書き方をするのがコツです。

◆多大なお金がかかりそうなものはNG

海外旅行やブランドもの、アイドルのおっかけや課金ゲームなど、その人は真剣に楽しんでいても、なかなか分かってもらえないことも多いです。
多大なお金がかかるものは、相手に良い印象を与えません。かといって好きなものは好きなものですし、無理に自分を繕うこともありません。「アイドル〇〇〇のライブに良くいきます」くらいにしておきましょう。

◆否定したらダメ

相手がアウトドア派で自分がインドア派など、真逆のケースもあるでしょう。そんな時でも最初から「私はインドア派なので、バーベキューとか苦手です」など否定するような会話は控えましょう。

◆一緒に楽しめそうと思われれば〇

お相手が自分の全く知らない趣味や特技を持っていたら、興味は湧くけれども一緒に楽しめそうかどうか、これも重要です。
もし交際に発展した時にお互いの趣味に付き合うことがあるかもしれません。一緒に楽しめることをアピールするのもいいでしょう。
例えば「来月上映される映画〇〇のサウンドトラックは絶対に聞きたい!」など書いておけば、デートにつなげられるかもしれません。