アラサーこじらせ女子★大阪婚活体験談ブログ

地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。 地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。

婚活パーティー後のデートですぐに「初回斬り」する人が結婚できないワケ

2021.3.27

初回斬りという言葉を初めて聞いたことがある人もいるでしょう。私も知らなかったのですが、特に女性に多いそうです。
初めてのデートでちょっと気に入らないとすぐに「この人、ナシ」と決めつけることを言うそうですが、これはとてももったいないことなのです。

◆歩く時に歩調を合わせてくれない男性を初回斬り?

デートで約束の場所に着きました。そして映画館へ。映画を楽しんだ後は予約していたレストランへ・・・。
2人で一緒に歩くケースが多いのですが、男性はちょっとせっかちなのか、自分だけさっさと先に歩いて行ってしまいます。
女性はそんなに早く歩けないので、時々小走りになりながらついていきますが、追いつけないことも。

女性はわざと後ろから話しかけたりしますが、男性は気付かず。女性は男性のことをだんだんと「気の利かない男性」「女性の歩く早さに合わせてくれない」「気付いてほしくて後ろから声をかけているのに全く気付かない」と感じ、デートがつまらなくなってきます。
結果、「この男性はナシ」と初回斬りするというわけです。

◆今まさに「男女の恋愛を学習中」の男性が分かるわけがない!

恋愛系のブログや記事にはよく書いてありますが、婚活パーティーに参加する男性の中には、恋愛経験が少ない人や自分の恋愛に自信がない人が多く存在します。
そんな男性陣に「男性なら女性の歩幅に合わせて歩くなんてできて当然のこと」と思ってはいけないということです。
要は、婚活パーティーに参加する男性に過度な期待を持ってはいけないのです。相手に期待しすぎる女性側にも問題があるということです。

上手に女性をリードできて会話も楽しい男性なら、自分でお相手を見つけて結婚しているでしょう。そういう機会に恵まれなかった男性が「いざ出陣!」とばかり婚活パーティーに参加しているのです。
ですから、その男性にとっては婚活パーティーが実戦経験を積んで学習する場になります。「男女の恋愛を学習中」というの段階なのです。

◆恋愛弱者の男性は「映画」と「レストラン」だけで精一杯なんです

そんな恋愛初心者の男性にとって、婚活パーティーでカップルになった女性とのデートはもちろん緊張します。だから本人にとっては「映画」と「レストラン」だけで精一杯なのです。
一緒に歩くことや楽しい会話を心がけることなどはその男性にとってオプション。オプションまで気を使うことはできないのです。

◆女性から「もっとゆっくり歩いてくれる?」と言おう!

そんな男性には、女性の方から「すみませんがもっとゆっくり歩いてくれませんか?」とはっきりち口に出すことが大切です。
ここで、歩くのが追い付かないことに気付いてもらおうと考えてはいけないのです。
恋愛初心者の男性は、言わなくても分かってくれる、察してくれるということは絶対にありません。きちんと言葉に出すことが最も有効な方法なのです。

それを「分かってくれない、察してくれない」=こんな気の利かない男性とはお付き合いできない、と早々と結論を出して初回斬りする、そんなあなたもれっきとした恋愛初心者なのではないでしょうか。

恋愛上級者の女性なら男性を広い目で見つめることができます。できないことはきちんと口に出し、気に入った男性を自分の彼氏として「育てる」ということができるのです。

◆スニーカーとパンツで応酬

恋愛初心者の男性であれば、女性から何度か言われないと歩幅を合わせるということはできないでしょう。
何度かデートを重ねて、「そうだ、もっとゆっくり歩かなきゃ」と思い出しながら、だんだんとできるようになっていくのです。
そこで女性も、いつまでもスカートとヒールと小さいバッグでデートをするようではいけません。
スニーカーにパンツ、リュックで多少早く歩かれても問題なく歩ける格好をすることも工夫の一つです。
男性が何でもかんでも自分に合わせてくれる、とは思ってはいけません。

お相手に期待しすぎるから、期待外れな行動をされた時の落胆が大きく、初回斬りをしてしまうのです。お相手には過度な期待を寄せないことです。