アラサーこじらせ女子★大阪婚活体験談ブログ

地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。 地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。

最高の相手っていないものなの?

2019.11.9

婚活パーティーではよく「最高の出会いを提供」とか「最高の相手を探そう」とかキャッチフレーズがあります。
でも実際に最高の相手なんかいないし、最高の出会いなんかに巡り合いません。
根本的に考え方を改めろって言われるんですが・・・

◆最高の相手ってこの世に存在しないらしいです・・・

自分に最高に相性の良いお相手ってこの世に存在しないらしいです。よく芸能人が結婚会見する時に、この人しかいない、最高の相手と巡り合えた、と言いますが、これは自分のイメージを高くするための戦略だそうです。
お相手と全てにおいて何が何でも合う、ということはありません。愛は盲目といいますが、2人の間で愛が盛り上がってしまい、見えていないだけです。そのうちにいろいろな価値観の違いや考え方の違いが出てきます。それらを許容して理解できるか。これにかかっています。

違って当たり前、と思えるかどうか

婚活パーティーでカップル成立し、いざデート。デートを重ねていくうちに「この人とは価値観が合わないかも」「考え方が違うかも」と思うかもしれません。
そこでバッサリ交際終了としてしまうのはいかがなものでしょうか。
たまたまカップル成立したけれども、しょせんはアカの他人です。考え方や感じ方が違って当然なのです。
それを「自分と合わない」と一方的に言うのは間違い。「この人はこういう考え方なんだ」と受け入れることができるかどうかが大切。
そのように柔軟に相手を譲歩できる器を持っている人なら、婚活パーティーに参加しても、結婚相談所に入会しても、比較的すぐにお付き合いの相手が見つかります。上手くいけば結婚に結びつきます。

違いは違い。無理に合わせないこと

違いは違いで無理に合わせようとしないことです。違いを楽しみ、「この人はこういう価値観なんだ、こういう考えなのか」と新たな発見と思った方がいいでしょう。
その違いを受け入れ譲歩し許容する。自分のやり方に無理に相手を当てはめようとしないこと、また相手のやり方に無理に合わせようとしないことが大切です。
もし生活にあまりにも不都合が生じたらそこは話し合ってお互いの妥協点を探る。そうやってお互いがなるべくストレスを感じないように生活できればベストでしょう。

◆「何回通ってもいい人に巡り合わない!」→あなたはいい人ですか?

結婚相談所を変える人の中には「ここには自分に合う人がいないから別の所に入会する」という人がいます。
そういう人は残念ながら、別の結婚相談所に入会しても合う人に巡り合いません。
同じく「何回も婚活パーティーに通っているのにいい人に巡り合わない」と嘆いている人もいます。
そういう人は、どんな企画もののパーティーに参加してもいい人に巡り合いません。
少し気に入らないだけで切り捨ててしまい、相手を理解して許容すること、譲歩することができない人は、どんな手を使ってもどんなにお金を使っても結婚までたどり着かないかもしれません。