アラサーこじらせ女子★大阪婚活体験談ブログ

地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。 地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。

婚活しながら卵子凍結しようかな・・・

2020.9.5

結婚は10代でも60代でもできる時代。けれども出産はそうはいきません。一般に出産に適するのは10代後半から30代前半ともいわれ、その間はわずか15年。この厳しい現実をふまえ、海外では先に卵子凍結するセレブもいるそうですが・・・

◆とにかくお金がかかる現実

日本では、卵子凍結はもちろん病気の治療ではないため、公的医療保険の対象ではありません。
1回で10個程度の卵子を採取しますが、それには50万円くらいかかるとされています。
そしてその卵子を凍結保存するのに、1年に25万円ほどかかると言われています。
5年間保存することを考えると、それだけで175万円。さらに、融解した卵子を体外受精または顕微授精し、子宮内に戻す必要があります。これにもかなりのお金がかかるようです。

◆卵子は融解時に変形が起きやすい

卵子は融解時に変形しやすく、保存しておいた卵子全てが使用できるわけではないと言われています。
海外の研究によると、凍結した卵子を使って妊娠出産できる確率はわずか20%程度だとのこと。

卵子凍結はいわば保険をかけておくようなもので、一つの選択肢ではあるでしょう。けれども、確実に妊娠出産できるわけではないことを知っておかなくてはなりません。
もし卵子凍結を考えているのなら、20代の若いうちに行う方が、後々リスクが少ないようですが、20代のうちから多大なお金をかけられる人はわずかかもしれません。

◆海外セレブの間では増えている、ソーシャル・エッグ・フリージング

日本では卵子凍結するのは不妊治療や病気の治療のため、というイメージです。
若くしてがんにかかってしまった女性が、治療前に卵子凍結を行うと聞いたこともあります。
不妊治療では、これ以上卵子が老化してからだと、さらに妊娠できる確率が下がるため、できるだけ若いうちに卵子を採取しておくようです。

海外セレブの間では、「子どもは欲しいけれども今ではない」「パートナーに左右されたくない」「自分の人生計画は自分できめたい」と、卵子凍結-ソーシャル・エッグ・フリージングする人が増えているそうです。

◆子どもが欲しいなら急げ!ってわかってはいるけれども・・・

一般的に年齢を重ねると、卵子の老化、胎児へのリスクが増すこと、妊娠出産のリスクが高まることなど、ほとんどの人が耳にしたことがあるかもしれません。
だからって今すぐに結婚できるほど甘くはない現実。それに現代では結婚や出産は個人が自由に選択していい時代です。
でも、本音は子どもが欲しいという人は、やはり急いだ方がいいのです。
頭の中でモヤモヤ考えている時間があったら婚活してみましょう。成功するも失敗するも勉強。
自分から動くことをためらってはいけないのです。