アラサーこじらせ女子★大阪婚活体験談ブログ

地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。 地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。

婚活って男に媚びることなの?

2020.7.25

婚活=男に媚びること、と考えている人がいますよね。自分を押し殺して偽ってまで婚活したくない、そこまでして男から好かれたくない、こう思う人もいるでしょう。
でも時には媚びるって必要なのかな。というか、媚びるっていう言葉を使うこと自体間違っているんじゃないかとも考えてしまいます。
皆さんはどう思いますか?

◆媚びるとは?本当の意味って?

辞書で調べると、「相手の気を引こうと色気を出しへつらうこと」となっています。不思議なのは、女性に対して使われるケースが多く、男性にはあまり使われません。
婚活ではあざとく男性の気を引くことのようですね。ただし、あまりあからさまだと相手は不愉快でしょう。こちらだってそこまでやりたくありませんし。
しかし、「上手に媚びる」ことはむしろ婚活に必要なテクニックなんです。

◆上手に媚びるのは必要なテクニック!?

媚びるという言葉を使うと誤解が生まれます。
婚活では、相手の良い面を見つけて理解することが求められますが、根本的にそこを分かっていない人が多いのだそう。
相手の悪い面ばかり目について、消去法でしか相手を判断できない人は、どんなに長期間婚活しても、良い結果に結びつきませんよね。私の周りでも、そういう人はたくさんいます。

婚活では、会話を通じてお相手の人柄や人生観、結婚観などを感じ取ります。その時に、相手を理解しようとする前向きな気持ちや、良い面を引き出して共感することはとても重要です。これを「媚びる」と表現すること自体がダメ。
要は、媚びるという言葉を使っているようでは、婚活で良縁は訪れない、とうことです。

◆本当は男性から声を掛けられたい?

結婚相談所では、アドバイザーが男性に「あなたから告白しなさい、プロポーズしなさい」とアドバイスすることが多いようです。そうしないと、自分で決められないのです。自分でさっさと告白できる男性は、結婚相談所には入会しません。
一方、婚活パーティーは出会いの場を提供しますが、お付き合いやその後の展開についてアドバイザーはつきません。ですから、なかなか告白できない男性が多いのも現実。彼らも「自分から告白しなくては」とは考えているものの、ちょっと自信がないんです。

そこで、きっかけになるのが自分に興味を持って理解してくれる女性かどうか。短い会話の中でそれが感じれば、「この女性に声をかけてみようかな」となります。
黙って座っていれば男性から声を掛けられる、ということはありません!
ですから、あざとく媚びるのではなく上手に媚びること。これにつきます。