アラサーこじらせ女子★大阪婚活体験談ブログ

地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。 地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。

既婚夫婦に聞く!長続きの秘訣は・・・苦手なことを理解・共有できること

2019.9.21

婚活するにあたって、お相手には「趣味は何ですか?休日はどのように過ごしていますか?」と聞くケースは多いです。
同じ趣味があれば話題にも困りませんし、デートも誘いやすくなります。
でも既婚夫婦に聞くと、好きなことよりも苦手なことを共有できるカップルの方が長続きする、とも言います。

スピードが勝負の婚活パーティー

婚活パーティーはスピードが勝負。最初に会って話をして、いいなと思ってもらわなければ、カップル成立が難しくなります。カップルが成立した段階でやっとスタート地点に立つようなもの。
そのスタート地点に立つには、お互いの趣味が一緒だったり、好きなアーティストが一緒だったり、さまざまな共通点があったほうが絶対に得です。
最初の数回のデートが上手くいけばプロポーズ~結婚までスムーズにいくことが多いため、2人で一緒に楽しめることが多ければその期待が高まります。

苦手なことを共有できるカップルこそ本物?

しかし既婚夫婦に聞くと、いつまでも仲睦まじくいる秘訣は、苦手なことを共有することにある、とも言っています。
確かに、長い長い結婚生活、日々の生活にストレスを感じたら、長続きは難しいでしょう。ですから苦手なことをきちんとお互いが理解・共有できるカップルの方が一緒に暮らしていて心地よい、ストレスが少ない、と感じるようです。

趣味は趣味のコミュニティで十分楽しめる

SNSの発達により、趣味が近い仲間やそのコミュニティを見つけやすくなりました。コアな話でも通じるし、同士という連帯感も生まれます。
もし一方の趣味にもう一方が付き合う場合、それなりに興味があり楽しめることであればいいのですが、そうでなければ苦痛に感じるかもしれません。
夫婦だからといってずっと一緒にいると、時にはストレスに感じることもあるでしょう。個人の時間や空間を作って1人の時間を持つことも大切です。その方がお互いリフレッシュできるのではないでしょうか。

相手の苦手なことは尊重しよう

長い夫婦生活において、ストレスを極力減らすには、好きなことを共有するのはもちろんですが、嫌いなことや苦手なことを理解し共有することの方が大切です。
相手に無理やり合わせたりしないこと、また相手に自分のやり方を強要しないこと、これが長続きする夫婦の秘訣です。
夫婦とはいえ、もとは赤の他人。何もかも一緒で気が合って当たり前という発想は、時にはお互いを苦しめることにもなります。

例えばペットが好きな妻と動物が苦手な夫・・・

妻がペットを飼いたがっているけれども、夫は動物アレルギー・・・こんなケースはよくあります。
そんな場合、夫にアレルギーの薬を飲ませてまでペットを飼うのは、思いやりに欠ける行為。
けれども、ペットが好きな妻には動物を可愛がる楽しみを与えてあげたい・・・。
こんな場合、犬や猫など家中を動き回る動物ではなく、ハムスターやモルモットなどのゲージで買う小動物なら飼えるかもしれません。
家の中では離さない、ゲージの手入れは怠らないなどのルールを決めれば、お互いのストレスを軽減できるのではないでしょうか。