アラサーこじらせ女子★大阪婚活体験談ブログ

地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。 地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。

神様どうか私に「一発大逆転」の魔法をかけてください・・・

2020.2.29

まだまだ恋愛に憧れはあるし、婚活にロマンを求めがちな私。神様がいたら、一発大逆転の魔法をかけてもらうのに・・・
「そんな甘いことを言っているうちは、まだ余裕なんじゃないの?」と先日友人に言われました。とんでもない、自分は密かに焦っているんですが・・・

◆「そんな魔法はありません」神様より

ですよね。神様の言うとおりです。婚活に一発大逆転する魔法なんてないのです。
婚活が上手くいかない人の特徴は大きく2つ。①自分から積極的に活動しない、②自分を求めている人と理想の人とのミスマッチ。
自分からどんどん積極的に動く、色々な婚活イベントに顔を出してみる、これは基本。
そしてミスマッチに早く気付いて軌道修正ができること。頭では分かっているのですがなかなか。自分が理想とする男性像は、私のことは理想としていないんです。軌道修正したくても「いや、どこかに私のことをいい、と思ってくれる人がいるはず」と考えてしまうんです。

◆結婚すれば全て上手くいく?結婚に逃げていると言われても・・・

仕事は頑張ってはいるけれども、それほど昇給や昇進したいとは思わず。だって残業ばかり増えますから。かといって恋愛だって中途半端です。
これが昭和の時代だったら、家事手伝いやアルバイトでも「いい奥さんになる耐えの準備」で納得できましたけど。あ、でも20代前半の年齢だったら、か。
現代はきちんと働いている人が好まれます。もし子供ができてやめることになっても貯蓄がありますし。
男女共にお互いに依存し過ぎない関係性が好まれるようです。
結婚すれば全ての不安や悩みから逃れられる・・・そう思っているようでは甘いのかもしれません。
結婚する=現状から逃げる、のが目的であれば、そんな他力本願な女性をだれが好むでしょうか。

◆人に幸せにしもらおうと考えてはダメ

他力本願・・・現代ではこれが一番いけないそうです。自分が空っぽだから、誰かに頼りたいのは分かります、でも結婚して逃げよう、これでは男性は寄り付きません。
不安を解消するために結婚するのだったら、やめた方が良いでしょう。自分に自信を付けてから結婚を考えた方がいいのかもしれません。

派遣やアルバイトだったら正社員を目指す、他に夢があるのなら追い求める、転職に有利な資格を取得する・・・
自立していて輝いている女性は魅力的に映ります。こういう女子画の方がモテるのはあたりまえ。自信なさげに下を向いて暗い表情の女性を魅力的に感じるでしょうか。

◆とにかく、「自分から動く」「ミスマッチを軌道修正する」に尽きる

婚活パーティーは一回参加しただけで素敵な人と巡り合ってカップリングするとは限りません。自分にニーズのある企画に何回か出かけることが婚活の成功に繋がります。
自分の理想の人が自分を好きになってくれるとは限りません。