アラサーこじらせ女子★大阪婚活体験談ブログ

地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。 地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。

めっちゃ疲れた・・・エクシオの婚活パーティー

2017.8.31

まいどまいど。愛に恋にこじらせている私、セイコです。
自分の殻を破りたい、地元神奈川では冴えない女だったけど
大阪ではひと花咲かせる!こう意気込んでいる私。

先日から婚活を始めましたが、まだ婚活をしている自分っていいうのが半信半疑。
だから本当に結果を求めているのか、時々分からなくなる・・・
人はそれを「悪循環」と呼びますが、私はあえて「ウォーミングアップ」と呼ばせていただきます。
でも、ウォーミングアップもやりすぎると本番で思うようにパフォーマンスが出ません。かといってやらないでいると怪我をします。

とりあえず大きな怪我もせず、かといって最高潮のパフォーマンスも出ず!?婚活は続きます。

さて先日、またまた婚活に行ってきました。
このところ、盛んに相席屋や合コンに参加していますが、
まあ、私にとってショック療法みたいなもんです。
だって、ほとんど恋愛を経験を積んだことのない私が立て続けに婚活をすると・・・?
そう、訳が分からなくなります。しかし、自分なりに反省点や改善点は見つけていますよ、毎回。

今回行ったのはあの人気婚活パーティー企業「エクシオ」開催の人気企画(らしい)「1人参加・初参加・人見知り」編。
今回はアイちゃんは誘わずに1人で行きました。
だっていつもアイちゃんに頼りっぱなし。一人で行動するのに慣れないとだめだよね。自立していない女ってみられちゃうかな、と思って。

まず会場に着いたら即トイレで化粧直し。これがすごく混んでいる。あたりまえ。そこで1ヒロー。(疲れの単位をじぶんなりにヒローと付けてみた(笑))

プロフィールカード記入。ここで、本当は何もない趣味に料理と書く。肉じゃがとミートソースなら上手に作れるし。

そしてパーティー開始。一対一でトークするのだけど、これは理由抜きに疲れます。だって一人一人の印象を短時間で把握しなければならないし。メモに書くのだけど、字が汚くて後で何を書いたかわからなかったりします。これで2ヒロー。

中間アプローチタイム。ここではちょっといいな、て思った人にアプローチできます。でも第一印象で得している男の人って大体わかりますよね。清潔感があって感じよくてさわやかで。だから2,3人に人気が集中します。

そしてフリータイムに突入するんだけど、やっぱり人気の男性って人だかりがしています。今回はなぜか、その男性が「お並びいただけますか?」と言っていました。この人、もしかしたら慣れている!?

私はあえて地味で大人なしめの男性のところへ行きました。私に釣り合う感じの。だけどその男性は二人きりになると突然おしゃべりになるんです。一対一の時はわざとおとなしくしていたのかしら?その対応に疲れてさらに3ヒロー。私の話はあまり聞いてくれない、ひとりでおしゃべりしてる!

最終的にカップルにはなりませんでした、というか実は誰の名前も書かなかったんです。だってそのおとなしい男性は絶対に私の名前を書いていると思ったから。私が書いちゃうとカップルになってしまう恐怖を感じたんです。

そう、エクシオの婚活パーティーは疲れます。やっぱフリータイムですよ、疲れの元凶。奥手な人にとっては緊張の連続。提案なんですが、フリータイムで個室順番性を導入したらいかがかと。

①まず、女性に小部屋に入ってもらい、男性が話しをしたいと思った女性の小部屋に並ぶ。そして、話をする。
②今度は逆に男性に小部屋に入ってもらい、女性が話したいと思った男性の部屋に並ぶ。そして話をする。

こうすれば自分は誰から興味を持ってもらえてるのか分かると思いませんか?実に効率の良い話だと思うのですが・・・

フリータイムの「モジモジしているとタイムアップになりますよ」っていうのが無くなるだけでも私にとってはありがたいんですがねーエクシオさん!自分から動ける人ばかりじゃありませんよぉ。ぜひ検討してください!