アラサーこじらせ女子★大阪婚活体験談ブログ

地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。 地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。

本当の意味での「選ばれる努力」していますか?

2018.11.17

女性は常に男から選ばれたい願望を持っています。それは日本人女性が恋愛に対して待ち体質だから。

ある恋愛カウンセラーさんからとてもいい話を聞きました。

その昔、親が決めた相手とお見合いをする時代には、「あの子は○○さんに見初められた」という言葉を使いました。
要は男から選ばれた、ということ。女性は自分から選ぶ立場になかった時代がありました。

その考え方は今でも根強く残っていて、「告白は男から」「プロポーズは男から」という価値観を現代の草食系男性を苦しめています。女性も選ばれる努力から逃れられません。

女性の選ばれる努力とは、「身なりを整える」「家事ができる」「愛嬌をふりまく」もあるのですが、近年大切だと言われているのが男性の価値観や考え方に寄り添う、ということ。

婚活パーティなどでよく見かける女性は自分磨きに熱心。でも「ほら男受けいいでしょ。私を選びなさいよ」という上から目線が抜けきらない方が多いのです。こういう上から目線は選ばれる努力とは全く違うのです。

男性とデートしたとき、居酒屋に入ろうとしたら「うそでしょ?」とネガティブに考えますか?
それとも「私庶民的な店が好き」とポジティブにとらえますか?

お相手の男性がチョイスした居酒屋。それに文句をつけるのではなく寄り添う。許容する。この姿勢が足りない方が多いんです。

「デートなんだからおしゃれなイタリアンじゃない?」と言っている間は本当の選ばれる努力ができていない証拠。いつまでたっても成婚には至りません。