アラサーこじらせ女子★大阪婚活体験談ブログ

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パートナーを求める40代50代

2020.2.15

40代50代の婚活が盛んだとのこと。独り身の理由はそれぞれでしょうが、離婚経験者も多く、またパートナーを求めて婚活するのだとか。
私はまだ若年層のつもり?で、結婚して子どもも欲しいと思っていますが、40代50代になるとまた違ったことを求めるのでしょうね・・・

◆大きなきっかけは「親の老い」だそうですが

それなりに元気に過ごしていた両親が老いる現実を目の当たりにすることはつらいことでしょう。もし二人ともいなくなったら・・・こう考えると恐怖と不安が襲ってきます。本当に天涯孤独になってしまいます。
きょうだいはいますが、きょうだいにだって家族があります。私のことで迷惑はかけたくない。
そうなるとやはりパートナー探しをしよう、こう考える人は多いようですね。
残りの人生を少しでも楽しく過ごせるように、友人やパートナーの存在は欠かせません。

◆私も年上を範囲内としているけれど

アラサーの私としては、40代前半くらいならお相手として問題ないので、お付き合いも結婚もOKなのですが。
ただ、以前友人が30代半ばなのに40代中心編の婚活パーティーに参加したら、周りの女性からにらまれたって言ってました。
確かに「私一人だけ若い」という状況は有利かもしれませんが、周りの参加女性からヒンシュクを買うのは想像できます。
30代中盤の女性って難しいらしいです。出産の壁があるもんだから、結婚にとても焦っているよう見られるのだとか。

◆40代50代の方が積極的に婚活している

若い頃はこれからの生活や子どもを育てることを想定して相手を選びます。しかし、40代50代となるとそういうことは置いといて、となります。
最終的にはお互い人柄を気に入るかどうかですが、若い頃は容姿や収入などの他に、その人の伸びしろみたいなものを詮索していました。
でも40代50代になれば、価値観が合うか、趣味が合うかなど残りの人生をいかに実りある有意義なものにするか、に着目しているようです。
入籍や同居にもこだわらなく、別居婚もあれば同居でも入籍しないなども。親戚やきょうだいに迷惑がかからないように、ということもあるでしょう。
特に女性は別居を求めるのだとか。家事の負担を考えると別居の方がうまくいくケースもあるでしょう。

それに、若い頃は「煩わしい人付き合いから解放されたい」「独りになりたい」とおもうことも多かったかもしれません。しかし、年齢を重ねて独りでいる現実が近づいてくると、恐怖や寂しさが襲ってきます。
これからの人生、私どうなるのかな?とふと考え始める40代50代。納得できる人生を送りたいですね。

◆自分の選択に納得していればOK!

自分の残りの人生ですから、自分が選択したことに納得してるかどうかは大切。後悔しないためにも、パートナー探しは積極的にしたほうがいいですね。

2020年1月26日(日)朝日新聞朝刊より出典