アラサーこじらせ女子★大阪婚活体験談ブログ

地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。 地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。

30~40代はハンディではなくアドバンテージ!

2019.8.3

婚活において女性は若いというだけでかなり優位。経験上嫌というほど思い知らされている30~40代も多いのではないでしょうか。
でも年齢を重ねてきた女性だからこそのアドバンテージもあります。若い女性と張り合うのではありません。年齢を重ねることは決してハンディではないのです。

結婚は夢の世界ではなく、日々の現実的な生活であることを知っている

若くて初婚だと、どうしても結婚に夢を見がち。自分の理想を追い求めるあまり、会場や飾りからフォトやドレスにいたるまで、ありとあらゆるものにこだわりを持ち、結果的に男性から「面倒くさい相手」と認定されることも。
さらに家のインテリアや家具にこだわっていると、男性はそれに付き合うだけでウンザリ。
その点、30~40代は、現実離れした理想よりも、しっかり倹約するところは倹約。堅実に将来を考えて無駄な投資は控え我慢ができます。長年働いて苦労を重ねてきているからこそ、お金の大切さは身に染みているのです。

精神的に自立している

「夫は妻を幸せにしてくれるもの」そう思い込んでいたら夫は気の毒です。幸せとは夫婦で作り上げていくもの。相手に依存しているばかりではダメなことを、30~40代女性は心得ています。
お互いが精神的に自立していて、依存しすぎない関係性を築くことができるのが30~40代女性のいいところ。
自分でできるところは自分でするのが当たり前の二人になれます。

困難が降りかかってきても動じない

困難が押し寄せてきても、今まで自分で解決してきた30~40代。結婚生活において問題が起きても、取り乱したり動じたりせず、冷静になってやるべきことを整理して考えることができます。
相手に文句ばかりつけて何も解決策を講じないということはないですし、分からないからすべて夫に丸投げ、ということもしません。一緒に悩んで考えてくれる器を備えています。

社会人生活で鍛えられたタフなメンタル

今まで社会にもまれて1人で生きてきた30~40代。社会人生活が長いということは、組織の中での立ち位置や自分の役割も分かっていて、周りの空気を読んで行動ができるタフなメンタルが育っているということ。
若いころはネガティブな感情が多かった人でも、経験を積むことで理解や許容の範囲が広がり、目線を変えてポジティブな思考ができるようになります。若い人のようにすぐ「転職する」だの「上司がイヤ」だの、わがままは言いません。

長期間共同生活を送るための覚悟ができている

理想ばかり求めていては結婚生活が送れないことは十分承知。お互いを尊重しつつ立ち入らないところは立ち入らない、協力するところは協力するなど、自分の相手も気持ちよく結婚生活を送るためにどうしたらいいかを自然と考えることができます。
大人の女性として、自分が大切にしていることも相手が大切にしていることも理解し、お互いにストレスをため込まずに長い共同生活を送るのに、思慮深い30~40代女性は間違いなくアドバンテージ。もっと自信を持って婚活にの臨みましょう。