アラサーこじらせ女子★大阪婚活体験談ブログ

地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。 地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。

非モテの常套句「いい男がいない」「どうせ私なんて」

2017.10.21

自分は非モテとは認めたくないけど、非モテであることはある程度自覚しています。
だって、現に結婚適齢期を逃しつつありますし、出会いを求めてはいるけれども結果は出ません。

「だっていい男がいないんだもん」

こういってしまえば簡単ですし、独身アラサーはみんなうなずいてくれます。
相席屋で出会った男性も、合コンで知り合った男性も、悪くはないんだけど現実付き合うまでは・・・

でもテレビである女性が言っていました。

「いい男がいない、って言っているアナタは、いい女ですか?」って。

そこまで言うか・・・

自分がいい女になってから「いい男がいない」って言え、だって。( ;∀;)

確かに当たっていなくはない。けれどもいい女って限界があると思いませんか?

て思っていたら、今度はそのテレビの女性が「非モテ女の常套句」という話題で話し始めました。

それが「どうせ私なんて」

あー!!これ!!私言っているかも!!

その「どうせ・・・」っていう発言が、その人の全てを物語っているんだって。悔しいけど妙に納得。

確かにその発言が自分の可能性を縮めているかもしれない。
それに、聞いている相手も嫌な気分にさせます。

自分から人に愛されないようになっちゃっている、そうともとれます。

この言葉を使えば使うほど価値のない人間になっていく、なんかわかるような気がします。

それに聞いている相手に「そんなことないよー」と言って欲しい。そんな心理も見え隠れするのだとか。

「私はどうせかわいくないし、女子力だって高くないし、婚活で成功しないのは当然かな」

「そんなことないよー。清楚なファッションだし、仕事だってきちんとしているし。」

「そうだよ。もっと自分に自信を持てば彼氏だってできるって!」

こんな会話をした覚えがあります。トホホ。

確かに「どうせ・・・」という言葉を使う時点で、モテない。こういう言葉を使う人は、そもそもモテない。
こういう意見も聞いたことがあります。

ああ、負のスパイラル。私はどうすればよいのか。
結局、彼氏ができないとか結婚が出来ないとかは置いておいて
自分が自身を持って日々充実した生活をしていることが大切なんだそうです。

自分磨きも怠らず、かといって決して男に媚びたりせずに。
幸せオーラがあふれている女性には自然と周りに友達もよってくるし
良い出会いだってあるのだとか。

常に頭の片隅にある「婚活」という言葉。本当はこの呪縛から逃れたい時もあります。
でも逃れたからと言って全てが良い方向に向かうわけではないし。
かといって完全に諦めては女が廃る。

バランスが難しいですが、少なくとも周りの友達を笑顔にできる人格者でなければ・・・改めてこう思うのでありました”(-“”-)”