アラサーこじらせ女子★大阪婚活体験談ブログ

地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。 地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。

「今の彼は絶対に手放さない!」若者の早婚願望

2018.12.1

最近の若者は早婚願望が強いんだそうです。結婚相談所への入会年齢も20代が増えているとのこと。
色々と理由はありますが、彼らは学生時代にライフプラン教育を受け始めた世代、ということも大きいでしょう。

これからの日本の大きな社会問題として少子高齢化が一番に上げられること。このことを彼らは教育として受けています。

もちろん「結婚出産は個人の自由」としながらも、結婚や出産を国として推奨していることに間違いありません。

それよりも大きな理由として挙げられるのが、周りにいる「おひとり様モデル」の存在です。
若いころや仕事も趣味の充実して若々しくて楽しそうだったけれど、年齢を重ねてくるにつれ、痛々しさや悲壮感が漂うように。

若者はそういうおひとり様の行く末を目の当たりにし、「ああはなりたくない」と切に思うのです。

実際に私もちょっと年配のおひとり様を見て、「ああなりたくない」という気持ちと「もしかしたら私も将来こうなるのかな」という不安な気持ちが交錯しています。

また高齢出産や不妊のリスクも挙げられるでしょう。年齢が上がれば妊娠しにくくなるのは生物学上あたりまえ。やっと授かっても子どもに異常があったり、一人っ子でやっとだったり。
また不妊治療にいくらお金をかけても授からなかったり。代理出産に1000万円かけたタレントの話が話題になった時期もありました。

このような報道を見るたびに、若者は「早く結婚した方が絶対にいい」と思うのでしょう。