アラサーこじらせ女子★大阪婚活体験談ブログ

地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。 地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。

滝クリのデキ婚に見る大きなモヤモヤ

2019.8.31

気にしていなくても入ってくる有名人の結婚ニュース。最近最も驚いたのは、小泉進次郎議員と滝川クリステルさんです。
独身であることをさんざんネタにされていた小泉議員。年上の有名キャスターとのデキ婚という結末は、驚きと共に、アラサーアラフォーの独女に大きなモヤモヤを残しました。

強運すぎる!!滝クリ

41歳で自然妊娠ができて安定期に入れる。これは誰でも当たり前にできることではないと言われています。
お笑いタレントバナナマンの日村勇紀さんの奥様であるフリーアナウンサーの神田愛花さん。神田さんは出産リミットが迫る同年代の女性として、不安で揺れる気持ちを表現していました。
「もし自分の立場だったら、安定期に入るまで入籍してくれないなんて、不安でしょうがない」

もし妊娠できなかったら、結婚してもらえなかった?

神田さんは、安定期まで誰にも言わずにじっと耐えつづけた滝川クリステルさんに対し「さすが政治家の奥様になる人」とたたえていました。
しかし、このデキ婚発表のタイミングがアラサーアラフォー独女からはモヤモヤなのです。
もし妊娠できなかったら、妊娠しても安定期に入れなかったら、結婚してくれなかったのではないか。そう思わずにはいられません。
今回たまたま妊娠できて安定期に入れたからよかったものの、お付き合いを続けるうえで、妊娠しなかったら、妊娠しても流産などしてしまっていたら、結婚してくれなかったのでは、とも考えてしまいます。

代々政治家家系にあるお世継ぎ問題

代々政治家の家系。結婚する際には間違いなく「早くお世継ぎを」と言われるでしょう。
もし小泉議員が妊娠していない一般の41歳の女性を伴侶に選んだら、周りから「子どもが出来ないのでは?」と余計な口出しをされたかもしれません。
今回そんな周りの声を想定していたのでしょうか。今回デキ婚という発表に至った二人。本当にその強運にはあやかりたいものです。

婚活では若い女性と同じ土俵に上がらないこと

婚活で若い女性に対して「年齢以外は全て私の方が勝っている」と豪語するアラサーアラフォーがいますが、これはただの虚勢。
全ての切り札を並べても若いということには勝てません。これが婚活の現実です。若い女性と同じ土俵に上がらないことです。

若い女性よりも優位に立っている面はいろいろあります。精神的・経済的に自立していること、癒しや安らぎを与えられる包容力を持ち備えていること、男性の仕事や趣味、家族に対して理解を示してあげられる器の大きさ。
同年代や年下にこだわらず、年上男性も視野に入れることも必要です。
今の身の丈を受け入れ、いい縁を探し当てましょう。