アラサーこじらせ女子★大阪婚活体験談ブログ

地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。 地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。

そこに執着するのはなぜ?結婚が遠のく人の妙なこだわり

2019.4.20

結婚がしたい。けれどもいい相手がいない、良いお相手と出会わない。。。婚活に励んでいるのにこのように言う人は、妙なこだわりを持っている可能性があります。
そのこだわり、必要ですか?執着することでメリットはありますか?
いい人と出会っているのに・・・
結婚相談所のアドバイザー曰く、「いい人がいない」という女性は、どんな人と出会っても「いい人がいない」と言うそうです。
傍から見るととても似合っている二人に見えるのですが、どうも気に入らない所があるのだとか。ちょっと小柄だったり太っていたりするくらいで「なし」と決めつけていませんか?
収入が低かったり、家事ができなかったり、おとなしすぎて会話のキャッチボールが苦手だったり・・・
でもそんな人でもデートしてみたら相性がいいな、居心地がいいなと感じたりすることもあるんです。
その人なりの「いい人の部分」が見えていない、こういう女性はとても多いそうです。
理想が高いのではなく、お相手がよく見えていないだけなのです。
いい人は・・・もうとっくに結婚しています
そこそこの見た目で年収もあり、清潔感があってコミュニケーション能力も高い・・・申し訳ありませんが、そういう人はとっくに結婚しているでしょう。
運よく婚活の現場に現れたとしてもモテモテ。はたしてあなたを選ぶでしょうか?もっと若くて愛嬌の良い女性を選びます。
あなたによっぽどのアドバンテージがないと難しいのです。
あなたのアドバンテージは何でしょうか?いい男性にが「絶対にあなたがいい」と言わせる何かを持っていますか?
自分の現状を差し置いて相手のスペックに執着してはいつまでたっても結婚は遠のくばかりです。
同年代の日本人に執着していませんか?
アラサーやアラフォーは同年代の日本人に執着しすぎ、という声をよく聞きます。はっきり言って同年代の男性のほとんどは、あなたより若い女性を選ぶでしょう。
また、国際結婚が多い昨今、相手の家族が家という概念に縛られない外国人との結婚も視野に入れてみてもいいのではないでしょうか。

どうしても同年代の人がいいのなら年齢フリーの婚活パーティーにはいかないこと。40代中心編や50代中心編の婚活パーティーに参加しましょう。お相手の男性も同年代の女性がいいという人が最初から集まっている場に出向けば、それだけカップルになる確率は上がります。