アラサーこじらせ女子★大阪婚活体験談ブログ

地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。 地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。

露骨に若い女性を選ぶ親たち~代理婚活の現状

2018.4.28

親の代理婚活が世間に周知されてきたのは、ここ数年かもしれません。
私も親が代理婚活しているという友人から話を聞いたことがあります。

「親が仲介に入ってくれるなんて頼もしいじゃない」という方もいれば、「結婚相手位は自分で決めるのが普通でしょ」という方も。

でも実際に話を聞くと、自分が婚活するよりも親の婚活の方がはるかにシビアで厳しい現実が待っているというのです。

シビアな現実①35歳以上は高齢出産
まず参加するのは50~70代。その世代は「35歳以上は高齢出産。子どもができにくい」と考えています。
とにかく孫が欲しい。周りが「孫は目に入れてもいたくない」と言っているのが羨ましくてしかたありません。
だから女性は35歳以上という年齢だけ見て「お断り」と判断されます。今は40歳過ぎて初産を経験する方だって大勢いるのに。

シビアな現実②男は大卒でなければダメ
学歴神話がまかり通っている世代。男は大卒でなければダメというリアル。まず50~70代の男性世代は年功序列、学歴主義。学歴が低い=理不尽な目に遭う のです。いくら仕事ができても学歴がなければ昇給昇格が望めなかった時代。今は基本的に学歴で差別されることはかなり減っているし、大卒=仕事ができて協調性がある とは限りません。

シビアな現実③子どもが理想と考える女性 << 親が理想と考える女性
子どもが理想と考える女性ではなく、あくまでも親目線で、親が理想と考えるお相手が選ばれます。
とにかくわが子がめちゃくちゃかわいいのが親。自分の子どものスペックはさておき、相手には自分の理想を追求します。女性なら家事、特に料理ができるのは絶対条件。男性なら安定した収入のある会社に勤めているのは絶対条件。

シビアな現実④そんないい人だったらとっくに結婚している
いつまでたっても結婚ができなくて、親が動き出す始末・・・。親が理想と思っているような素敵な方は、世間でははとっくに結婚しています。
そう、そんな良い方は残っていないのです。自分の子どもの婚活市場での価値が分かっていない・・・。これがさらに自分の子どもを苦しめるこのになるのです。