アラサーこじらせ女子★大阪婚活体験談ブログ

地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。 地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。

恋愛と結婚。決定的に違うもの4選

2017.10.14

「恋愛と結婚は違う」人々が口にするお決まりのセリフ。
分からなくもないですが、結婚もしていないし、ましてや現在恋愛中とも言えない私。
語る前提のスタートラインまできていません。
というか、徒競走を待つ列にも並んでいないかな(笑)

でも少なーい恋愛経験や友達のことを見ているとなんとなくわかることもあります。
ここで、恋愛と結婚の決定的な違いについて私なりにちょっと語ってみようと思います。

【相手に求めるものはかなり違うかも】

★恋愛って相手に愛情や刺激を求めるもの。自分の中の好きっていう感情が高ぶって止められないもの。情熱的で人間のもっとも大切な感情の一つだと思います。

これから会うっていう時の高揚感。
一緒にいるだけでドキドキ幸せな気持ちになる。電話やメッセージのやり取りでウキウキしたり。周りが見えなくなったり。

誰でも経験する感情だし、ちょっと依存性もあるのかも。恋愛体質ってこの感情を求めて病的になっちゃう人もいるのかな。
この燃えるような恋愛の期間って、せいぜい2,3年って言われています。
★結婚は・・・そう、配偶者。恋人ではなく配偶者なんです。法的に婚姻関係を結んだ二人。
相手にはホッとできる環境や癒し、安心感、安定感を求めます。

二人で長い人生を一緒に歩んでいく過程を営む上で必要なことってあります。
特に生活においてのいろいろな細かいことって面倒くさいけど大切なことです。
生活習慣の違いで二人の間に亀裂が入る、なんてこともありますしね。

盲目だった恋から周りを冷静に見る目が必要となります。

子供をどうするか、親をどうするか、親戚付き合い。
そんな悩みって恋愛中にはあまり気になりませんが、結婚すると一気に出てきます。

【お金の使い道】

★恋愛中って、自分を美しくまたはかっこよくすることにお金を使います。
女性だったら洋服や髪形、男性だったら、ご飯代やプレゼントなど。基本的に自分を中心に出費を考えればいいのですから、気楽です。お金がなくても幸せを感じられる、これが恋愛でしょう。

★結婚すると、家賃、光熱費、食費・・・
子供が出来たら学費や教育費。自分のことは後回しになってしまうのは避けられない状況もあります。お金がなかったら生活が成り立ちません。「愛があればお金なんていらない」なんて全くのウソ。生活するにはお金は必ず必要になります。

【家族や親族が増える】

★恋愛中は、お相手のお母さんくらいには挨拶はするでしょう。でもお父さんや親族の人たちと接することはあまりありません。それに苗字が変わるわけではないので、家族や親族が増える、という感覚にはなりません。

★基本的にどちらかの苗字が変わり、新しく家族となります。親族も増えます。何か問題を起こしてしまったら、その親族にも迷惑がかかることがあります。馬が合わないからといって、付き合いを断つわけにもいきません。様々な責任が伴うのです。

【スペシャルな恋愛と日常の結婚生活】

★恋愛は日常生活からちょっと離れてスペシャルな時間を過ごしにいくもの。だから生活感がありません。帰りは「じゃあね」で自分の時間と空間に戻れます。プライベートな時間とは切り離して考えられるのが恋愛なのです。

★結婚は生活そのもの。日々の生活がそのまま結婚生活となります。朝から晩まで、仕事で疲れて返ってきても、一人で過ごしたいな、と思うことがあっても、いつも二人。
食事・風呂・くつろいでいる時間、すべてが共有する生活時間であり空間なのです。

恋愛から結婚に至ると様々な生活習慣の違いが出てきて、うまくいかなかったりすることがあります。好きだからという理由だけではつとまらないこともあるのが結婚なんですね。

結婚生活がうまくいくカップルって?やはり、お互いに気になるところはきちんと伝えて、どうするか話し合う・・・。
これを繰り返していくうちに誰よりも強い信頼関係が築けるようになり、絆が生まれます。

そう。こうなったらもう理想の夫婦。

結婚を考えている世界中の恋人たちが、こうなりたいと願っているのではないでしょうか。