アラサーこじらせ女子★大阪婚活体験談ブログ

地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。 地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。

婚活して結婚するなら、恋愛結婚的な要素を求めてはダメ

2019.8.10

婚活してもなかなか結果に繋がらない・・・もう婚活なんかやめちゃおうかな・・・私もそう思ったことがあります。
成功に繋がらないのはどこかに原因があるはず。婚活して結婚をするならば、恋愛結婚的な要素を求めてはいけない、と言われます。

「恋愛結婚の過程」と「婚活結婚の過程」は全く異なる

自分は婚活して結婚する、こう考えているならば、恋愛結婚している数々の友人と同じ土俵に立ってはいけません。
なぜなら、恋愛結婚の過程と婚活結婚の過程は全く異なるからです。

恋愛結婚は、先に相手を好きになってから、条件は後から分かる

最初は友人の一人だった、でもだんだん話をするうちに相手に好意が芽生えてくる、一緒に話していて楽しかったり、価値観が似ていたり。フィーリングが合ってるなと感じ、お互い好きになる。
恋愛結婚では相手のことを好きになるのが先であり大前提です。相手のスペック的な条件は会話をしながらなんとなくわかってくるもの。だから「この条件が気に入らない」からといって急に別れたりしません。なぜなら既にお互い好きになっているからです。

婚活結婚は、条件を先に見てから会う。相手のことを好きになれるかどうかは後

婚活ではまず相手の条件を見て、会うかどうか決めます。実際に会ってみて、人柄や性格、フィーリングなどを把握します。この段階ではまだお互いのことを好きなわけではありません。
ですから、条件は良くても会ってみていまいちだったらすぐにお断りということになります。これは相手のことがまだ好きではないから。ですから簡単にお断りができてしまうんです。
婚活結婚では「相手のことを好きになるタイミング」がだいぶ後になってやってきます。
恋愛結婚のように「相手のことが好き」という大切な感性が働いていないので粗探しをしたり高望みをしたりしてしまうのです。

婚活結婚の初期段階では、相手のことを好きでなくてもいい

婚活結婚では、交際が順調に運んでお相手のことが気に入っていても、自分の気持ちの中で好きかどうかが分からないこともあります。その気持ちが不安となって、相手の粗探しをしたりするのです。
はっきり言って婚活結婚では、相手のことを気に入っていれば、好きでなくてもいい、と割り切ることも大切。
婚活結婚に恋愛結婚の常識を持ちこんではだめ。「好きな人と結婚したい」と考えるなら、婚活結婚はいっそのことやめてしまってもいいでしょう。自分から恋愛結婚ができるようやり方を変えた方がいいかもしれません。