アラサーこじらせ女子★大阪婚活体験談ブログ

地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。 地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。

王子様はお姫様しか迎えに行かない

2019.1.12

昭和の結婚観をよく表した言葉で「白馬に乗った王子様が迎えに来る」というこがあります。

これはこれで、女性の夢をよく表現した言葉なのかもしれません。結婚は男に見初められてナンボだったんでしょう。

時代は変わりました。独身仲間と話していて、この表現を使った時点で、友達は減ると思ったほうがいいでしょう。

白馬に乗った王子様はいわば絶滅危惧種。一般人が目にすることはありません。

そして、一番重要なのは、白馬に乗った王子様は、若くてきれいなお姫様しかお迎えに行かない、ということ。

ですから、出会いもしなければ、迎えに来ることもないんです。

ではどうしたらいいか。答えは一つ。出会った男性を「運命の人にする」んです。「白馬に乗った王子様に仕立てる」んです。

でも見た目は「ロバに乗ったカンニング竹山」かもしれません。そんなことはどうでもいいです。

私が「この人が白馬に乗ったお王子様」と決めればいい話。誰が何と言おうと自分にとっての王子様なんです。

価値観って人それぞれ。王子様の定義も人それぞれなんです。

見た目がいいだけの男性と結婚して失敗した人はたくさんいます。これは女性にも言えること。かわいい、きれい=結婚適合者ではありませんよね。

ロバに乗ったカンニング竹山でも、やさしくて家族思い、まじめに働いてくれる理想の伴侶になるかもしれないんです。公務員なんて最高。こういうタイプの男性がいるかもしれませんよ。