アラサーこじらせ女子★大阪婚活体験談ブログ

地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。 地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。

なんで未婚者よりも既婚者の方が偉いの?

2019.3.30

「結婚する、しない」「子どもを持つ、持たない」現代においてはこれは個人の自由。個人が選択することであり、他人がとやかく言うことではなくなりました。
しかしまだまだ未婚者に対する風当たりは強いと感じることがあります
男は「独身貴族」なのに女は「負け犬」なのか
現代は単純に差別用語。女性は結婚できないと半人前、女性は子どもを産んで一人前。男性は所帯を持って妻子を養って一人前。
こんな考えは現代には通用しなくなっているはずなんですが、一方でまだまだ未婚者に対する差別はあると感じます。

男性は独身貴族。お金や時間を自分のためだけに使えるリッチな人たち。一方で女は負け犬と呼ばれます。この差って何でしょうか。

とかく結婚できない女性に対する世間の風当たりは大変強いと言わざるをえません。
独身者に気を使って持ち上げる現代
すぐにセクハラだなんだと言われるから、結婚や子どもの話題はご法度な世の中。けれども逆に独身者を意図して持ち上げようとする雰囲気に違和感を覚えます。そう、逆に傷つくんです。
「生き方が素敵」「充実しててかっこいい」「社会の中で居場所がある」そうやって独身女性を周りは必要以上にほめたたえようとします。これが逆に傷つくんです。
既婚ママから「うらやましい」と言われるほどの屈辱はない
結婚して子供をもっている女性の方が世間から幸せに写るのは当然。少子高齢化が叫ばれて久しい中、子どもはおろか結婚もしていない私は、どんなに頑張っても勝ち目はないのはわかっています。
正直言って結婚もしたいし子どもも欲しい。でもそれが叶わない。自分では婚活しているつもりなのに結果が出ないんです。
だからむりやり、独身である自分を認め、肯定します。自分に言い聞かせるんです。
「結婚がすべてじゃない」「子どもがすべてじゃない」

でも言い聞かせるだむなしくなるのはなぜでしょうか・・・
婚活仲間が結婚していくと、おめでとうって素直に言えない私は性格に難があるのでしょうか・・・