アラサーこじらせ女子★大阪婚活体験談ブログ

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「めんどくさい美人は嫌われる」美人が絶対的に得とは限らないわけは?

2019.7.13

世の中は空前のアイドルブーム。そして結婚や出産を経ても美しい美人ママブーム。さらには素敵に年齢を重ねた女性は美魔女。
器量の良い一部の人だけが得をする世の中に、ちょっと納得がいかないと感じるのは私だけじゃないでしょう。
でも絶対的に美人が得をするとは言い切れない現状があります。それはめんどくさい美人は嫌われる、ということ。

田中みな実さんと結婚したい?

キー局の女性アナウンサーという地位は、一握りの女性しかなりえない雲の上のお仕事。誰もが認める美人フリーアナウンサー、田中みな実さんは、お笑い芸人の藤森慎吾さんと別れてから少しバッシングを受けましたが、美しさへのこだわりや執念が受け、今はや美のカリスマと言われるほどに人気になりました。
本人は「絶対に結婚したい」と言っているようですが、はたから見て「この人と結婚したら夫は面倒くさいだろうな」と感じる面も見え隠れします。

体のPHに合った水を飲み、ジムに通って身体を作り、高価な果物や野菜を食す。

もし自分の妻がこんなに美に執着した生活をしていたら、夫は家で安らげるでしょうか?ちょっと疑問です。
本人は「30歳過ぎて独身で、自分にお金をかけて何が悪いんですか?」と言っていますが、別に何も悪いことをしていませんし、他人に迷惑をかけているわけでもありません。
自分の稼いだお金で自分が納得するようにしているだけ。でもこれが、30際を過ぎた独身の女性にとても受けていると言います。
ストイックなまでに美を追求する様は、ある意味うらやましいです。けれども彼女は「コンプレックスがあるからできる」と言います。

いわゆる独身コンプレックスの塊?

田中みな実さんは、才色兼備であることを十分自覚しているようです。でも30歳を過ぎて独身である自分のことに納得がいっていないようです。いわゆる独身コンプレックス。同じように独身であることにコンプレックスを感じている女性から支持をされているのでしょう。
何か満たされない思いがあり、それが美への執念と化している様子が伝わってきます。
そこまで肩肘はって美を求めてどうするの?と思う男性は多いでしょう。もっと自然体にありのままの自分で自分らしく、という物差しでいいのに、と思う男性もいるでのではないでしょうか。

妥協してまで結婚したくない

ある番組で共演したテリー伊藤さんに「慎吾(藤森)はよく我慢したよね」と言われたそう。
同じように藤原紀香さんはかつてラジオ番組で共演したお笑い芸人さんに「この人の夫になる人の気が知れない」と言われたとか。
美人は美人でも、めんどくさい美人はやはり多方面から敬遠されるのでしょうか・・・。