アラサーこじらせ女子★大阪婚活体験談ブログ

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丸山桂里奈さん&本並健治さんの結婚から学ぶべきこと

2020.9.19

この度、電撃結婚を発表した、元サッカー日本代表の丸山桂里奈さんと本並健治さん。
それぞれ「なんていい人を選んだのだろう」と思っている人は多いでしょう。
結婚に対し先入観や過去のことにこだわらない二人だったからこそ、ゴールインで来たのではないでしょうか。

◆先入観や結婚歴などは一旦脇に置くことの大切さ

アラフォー女性なのにもかかわらず、20代の頃に思い描いていた理想の結婚を追求するのはNGでしょう。
同じく、50代の男性が若いころと同じような感覚で結婚を考えてもNGです。

丸山桂里奈さんは、今までの男性との交際歴をメディアで平然と語ったりとその肉食ぶりを披露しています。一方で、女性らしさや可愛らしさは健在。
もし同年代の結婚歴のない男性であれば、ちょっと引いてしまいますね。けれども、50代で結婚歴のある本並さんだからこそ、大きな器で理解しているのでは、とも考えられます。
本並さんは丸山さんに対し、メディアでの扱いや先入観などは一旦脇に置き、純粋に人柄に惚れたことが伝わってきます。

同様に丸山さんは、本並健治さんのことをバツイチだから、年齢が56歳だから、元師弟関係だからとか、そんなことは一旦脇に置いて、純粋に人柄に惚れたことが伝わってきます。
一般的な37歳の女性なら、56歳のバツイチの男性を選ぶことは相当高いハードル。しかし、丸山さんにとってはそのような前提はどうでもよかったのでしょう。
「家族になればソーシャルディスタンスをとらなくていいから」という言葉から、スペックや属性は関係なく、お互い大切な存在であることに気付き、結婚に至ったのでしょう。

◆「年が離れている」「バツイチ」こんな理由で断るのはもったいない!

年齢が20歳近く離れていたり、結婚歴があったりすることで、いいなと思うお相手なのに、断ってしまう・・・婚活ではこのようなケースがよくあるのです。
もっとお互いの直感やフィーリングを大切にしてもいいのではないでしょうか。

せっかく話が合うのに「20歳も年が離れているからやめておこう」と考えるのはもったいないことです。同い年だから話が合うとは限りません。

「いい人だけどバツイチだから抵抗がある」せっかくお互いの人柄が気に入ったのに、こんな理由で断ってしまうのももったいないことです。
結婚歴のある人よりもない人の方が優れているとは限りません。むしろ、離婚歴のある人の方が過去の経験から学んでいるものが多く、さまざまな場面でそのノウハウが生きるのです。