アラサーこじらせ女子★大阪婚活体験談ブログ

地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。 地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。

婚活アドバイザーに聞く!婚期を逃す女に必ず共通するアレ

2019.9.14

婚活アドバイザーは、結婚を望む女性に対し、どうしたら結婚に近づくのか経験値に基づいていろいろとサポートします。
ただ、直した方がいい面はそれとなく伝えなくてはならず、これで気を悪くして「アドバイザーを変えてくれ」とか「退会します」となるケースもあります。
婚期を逃す女性にはかなり共通するものがあるらしいですが・・・

いい距離感の婚活アドバイザーには本音で語るが・・・

婚活アドバイザーは友達ではありませんが、他人以上の関係でもあります。時には会員は自分の本音をさらけ出して語ることもあるからです。
本音を語ってくれることは、信頼されていることの裏返し。嬉しいことでもありますが、アドバイザー側が本音で「あなたはここを直さないと結婚は難しい」と言いにくいのがつらいところでもあります。
逆にやんわりと伝えても鈍感で分からない人もいるので、本当にそのバランスが難しいのです。

自立していない女性は要注意

特に事情が無ければ、一人暮らしをすることがおすすめ。実家暮らしが長いと、家事能力や経済観念がなかなか身に付きません。

実家にいるから毎月お金を入れている、という人もいるでしょう。しかし固定額であることがほとんど。実際は季節によって差が出るし、働き方によっても差が出ます。
そんな現実の生活に密着した光熱費などの感覚が身に付きません。

共働きが増え、男性でも家事をするのが当たり前になりました。でも主として家事や育児、地域のことなどをこなすのは女性に偏りがちです。
最低限の家事ができないと結婚相手として見てもらえなくなるので要注意です。
家で役割をこなしている、ルーティーンがある、という人もいるでしょう。しかし
段取りや要領、優先順位は普段からやっていないとなかなか身に付きません。
30~40代というだけで、婚活業界ではハンデになります。家事は積極的にかかわるようにしましょう。

天然=かわいい のは20代まで

20代の女性なら欠点を他の言葉に置き換えてくれることがあるでしょう。
・受け答えが要領を得ない=天然ボケでかわいい
・トロい=おっとりしている
・頼りない=守ってあげたくなる・・・
しかし、30~40代ともなれば、置き換えてくれる言葉は存在しなくなります。大人の女性としての教養や知識を身に付けていて、品があることが第一条件です。
むやみに男性を品定めせず、常にポジティブな視点を持ち、発言ができるようしておかなければなりません。噂話や悪口は著しく品格を低下させます。

若いころの恋愛観のまま

20代の頃はそこそこモテたという女性は要注意です。30~40代になってもその感覚のままで、いつかは男性が声をかけてくれるだろう、告白されるだろう、と思いがち。
しかし、年齢を重ねることは想像以上に厳しいことと認識しなくてはなりません。
自分の年齢を素直に受け止め謙虚に考えて、年相応の恋愛をするように心がけましょう。
もう相手の年齢や年収にこだわっている場合ではありません。背が高い人がいいだなんて贅沢を言えるのは20代までと考えましょう。

また年齢を重ねた女性だからこそ、お相手に癒しや安らぎを与えられることもできます。
どんな男性でも必ず魅力はあるもので、それに気付く配慮は人生経験からくるものです。年相応の落ち着きを放って、若い女性よりも優位に立ちましょう。