アラサーこじらせ女子★大阪婚活体験談ブログ

地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。 地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。

なかなか取れない婚活疲れ・・・何か有効な方法はありませんか?

2020.3.7

婚活疲れの最大の原因は結果が出ないこと。今度こそ結婚すると意気込んで何回消沈したことか。
そんな婚活疲れ。どうやったら取れるのしょうか。何か有効な方法があれば教えて欲しいものですが・・・

◆婚活は上手くいく方が稀

婚活をして結婚したことを面白おかしく伝えているお笑いタレントの横澤夏子さん。彼女はお笑いタレントという職業柄、そうやって面白く伝えるのが使命であり、仕事にも繋がっています。
彼女は婚活パーティーに100回くらい参加したと言っていますが、婚活は上手くいく方が稀と思った方が良いでしょう。
一回目の参加で素敵な人に巡り合えカップリング、順調に結婚する・・・こんな話はごく稀。上手くいかなくて当たり前と思った方が良いです。
でも心のどこかで「今度こそいい人に出会える」「今度こそ成功する」と期待を込めているから活動できます。
また、ここまで活動してきたのだから辞めるのはもったいない。当初の目的である結婚が果たせるまでやめたくない、いや、やめられない、というのが本音でしょう。

◆なんか私、否定されている?

婚活中、心無い言葉をかけてきたりする人もいます。いきなり失礼なことを聞いてきたりする人も。しかし、お相手にはあまり悪気があるように見えないのです。
気付いてほしい、と願っても難しいのが現状。同じく、あなたが100回目の参加だろうが1回目の参加だろうが、相手はお構いなし。
こちらから好意を匂わせて積極的にふるまっても、相手は見向きもしてくれないこともあります。また、連絡が途絶えたり、お断りされたり・・・
婚活をしていたら、そんなことは日常的にあること、と考えなければ心が折れてしまいます。
しかし、素の自分を否定されたような気分になり、自己嫌悪に陥ったり。
何も悪いことをしていないし、周りに迷惑もかけていないのに、なぜ否定されなければならないのか分からない婚活。
簡単に上手くいかないことが当り前と思わなくてはやってられません。

◆結婚したらしたで疲れが溜まるみたい

結婚した友人に聞くと、結婚したらしたで疲れが溜まるから、とのこと。独身時代は自分ひとりが良ければなんとでもなりました。しかし二人となるとそういう訳には行きません。
長い間違う生活をしてきた二人がいきなり一緒に暮らす訳ですから、合わせようと思っても合わないところは当然出てきます。
それをお互い話し合って中間地点に上手く収められるのが、信頼関係のある夫婦でしょう。
結婚すれば何もかもうまくいく、私の理想の生活が待っている、そういう甘いは捨てること、結婚生活はそんなに甘いものではありません。

◆婚活の疲れや辛さは、結婚生活への予行練習?

婚活で思い通りにならない、理不尽な目に合うなどしても、それは結婚生活への予行練習くらいに思った方がいいのかもしれません。
ただ、一緒に笑い合ったり、つらさを乗り越えたりする同士がいるだけで、人生に張り合いがでるのではないでしょうか。
今は少しつらい時期ですが、きっと結婚できると希をもって少しづつでも活動を続けていきましょう。