アラサーこじらせ女子★大阪婚活体験談ブログ

地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。 地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。

あなたの考える「結婚することの本当のメリット」って?

2019.10.19

まさに今婚活迷子の私たち。この際もう独身でいいかと頭をよぎることもあるけれども、やっぱり心の底では結婚を望んでいる自分がいます。
時々、どう折り合いを付けたらよいか分からなくなることもあります。

私が結婚に求めているものは何か・・・?

そもそも私が結婚に求めているものとは・・・これが本当に難しいのだけれど、やはり一番は、好きな人と一緒に一生を添い遂げたい、という気持ちです。
また、家庭という自分の居場所であり精神的に安らげる基盤が欲しいこと。あとはできれば(まだあきらめていません!)子どもが欲しい。子育てという尊い経験をして人として成熟したい、そういう思いがあります。

社会的信用が欲しい

昔みたいに「結婚してあたりまえ」な時代ではなくなっているのは分かります。でもまだ根強く残る感覚、これこそ結婚して一人前という雰囲気です。
基本的に働いて生活できて税金を収めていれば、他人からとやかく言われることはありません。今はプライベートなことは詮索するとセクハラと捉えられるので、仕事付き合いをしている方が既婚か未婚かなんて関係ないんです。
しかし、現実は既婚者の本が社会的信用が高いな、ともうことはたくさんあります。
私が未婚者と分かると、少し警戒する人もいます。そう、私は結婚することによって得られる社会的信用が欲しいのです。

独身者の中には本当に強い人たちもいて、全く結婚する気がな人もいます。堂々としていて、未婚既婚によって何も左右されない人。全くビクビクすることなく自分を謳歌出来ている人。でもそういう人って個性的すぎて異性が近寄らない人か、なんですよね・・・
後は逆に自己肯定感が異常に低く、自分はダメ人間とオーラを放っていて、魅力が半減している人とか。

お金では決して手に入らない配偶者や子ども

当たり前ですが、配偶者や子どもはお金で手に入りません。私が結婚したい理由の一つに、お金で手に入らない物を手に入れたい、ということがあります。
配偶者やこども、また、それらに囲まれて生活できる精神的満足感や安心感は決してお金では手に入らないでしょう。
時々好きなものを買って散財したり、美味しいものを食べて満足感に浸ったりしますが、そうやってお金で手に入れられるもので満足している自分が情けなくなります。

既婚者や子持ちに気を使われる生活から逃れたい

何気なく気を遣う既婚者。私たちに配慮しているつもりなんでしょうが、かえって傷つくこともあります。
フリーアナウンサーの田中みな実さんが、既婚子持ちの友人に「自分の時間もお金もたくさんあっていいね、羨ましい」と言われたことがあるそうです。本当に本音なのかもしれませんが、ちょっと嫌味だと思いませんか?「それしかやることがない」みたいに思われているのでしょうか。
また、夫への愚痴や子どもへの不満をぶちまけて、それとなく「独身ってこういう煩わしさがなくていいね」と言われることもあります。
でも自分は夫も子どももいないのではっきり言ってその感覚が分からないのです。
また、言っている方も意外と幸せそうな顔をしています。夫と子どもに囲まれている幸福感が溢れているのです。いくら口では不満を言ってもその前提に「大きな幸せ」を感じずにはいられません。
これって私の被害妄想かもしれませんが、独身者のみじめさが逆に目立つようでなんか嫌です。