アラサーこじらせ女子★大阪婚活体験談ブログ

地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。 地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。

結婚に憶病?現代の若者たち

2019.8.17

結婚がしたい、でもできない。周りに口に出しては言っていませんが、心の中では思っている人は多いでしょう。
現に、未婚の男女の7~8割はいい人がいたら結婚したいと思っているそうです。
ということは、いい人がいなかったら結婚しなくてもいい、ということ?
今後、結婚するためにはどんな条件を揃えればいいのでしょうか?

もはや結婚は人生に不要なのか?

一昔前は結婚はするのが当たり前で、みんなしていました。未婚者が珍しかった時代。
しかし現代は、結婚はしたい人だけがするもの、趣味や嗜好と同じ扱いになってしまったとか。
けれども現代の適齢期世代の親達は「皆結婚してあたりまえ」の世代なので、自分の娘や息子が結婚しないのが不思議に映るそうです。
「いつまでも結婚していないなんて世間体が悪い」そんな言葉をかけてしまうのです。

学生時代こそ恋愛すればいいのに・・・

社会人になる前の学生の時点で、恋愛を楽しんでこなかった人も多いようです。恋愛をしてもし別れたら、その間に費やした時間やおお金が無駄になる、そう考えるそうです。
ある学生が「好きという一時的な感情で付き合うのは良くないと思う」と言ったとか。いやいや、若いころは「好き」という感情だけで付き合っても全く問題ないと思うのですが。
一時的な感情だけではなく、結婚相手としてふさわしいか、そこまで見てしまうのだそうです。

付き合う人は結婚する人。効率よく出会いたい

現代の若者は効率よく付き合って効率よく結婚したいそうですが、恋愛経験をろくに積んでいない若者がいきなり結婚して上手くいくかは不安。なんでも経験したり失敗したりして学ぶもの。恋愛だって同じです。
今の若者は「苦労はしたくない、けどコスパ良く結婚したい」と都合よく考えているのかもしれません。
そうなると当然お相手選びに慎重になります。傷つきたくない、プライドをへし折られたくない・・・などなど。結果的に相手とのフィーリングとか相性とか五感で感じる感覚が鈍ってしまいます。

結局は二極化?

若いころから恋愛を楽しんだりお付き合いしたり別れたり、そんな経験を積んでいる、いわゆる恋愛強者は恋愛結婚している確率が高いようです。
特別スペックが高い男性というわけではなく、特別可愛い女性というわけではなく。
そういう人達はきちんと自分から声を掛けたり告白したりできる人種。結婚できていない人は、自分から声をかけられない男性と、声をかけにくい女性とのこと。

周りの世話焼きは「セクハラ」!?

昔はそんな恋愛弱者にでも救いの手が伸びていました。会社の上司が相手を紹介してくれたり、自宅周辺の人がお見合い話を持ってきたり。でも今は個人のプライベートに首を突っ込むのはセクハラになります。だからあえて話題にしません。そうなると自分から動けない男性、声をかけにくい女性はそのまま独身に・・・これこそ未婚化非婚化の最大の原因ではないでしょうか。
もっと男性に積極的になってもらいたいです。失敗して当然、それも経験、と割り切ってどんどん女性に声をかけてもらいたいです。