アラサーこじらせ女子★大阪婚活体験談ブログ

地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。 地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。

結局のところ「価値観」って何のこと?

2019.6.1

私もしかり、世の多くの男女は結婚するお相手に対し「価値観が合う人」を望んでいると言います。
分かるようでわからないその価値観という言葉。いったいどんなことを指しているのでしょうか?

価値観って便利な言葉なんです

一生を共に過ごす相手ですから、価値観があまりにも違うとストレスになりますね。でも何をもって合うとか合わないとかは漠然としていて、それこそ「個人の価値観によって異なる」のかもしれません。

ただ、価値観とは非常に便利な言葉でもあります。離婚した際によく芸能人が「価値観の相違」といいます。これは相手を傷つけずに万人がなんとなく納得してしまうでしょう。まさに便利な言葉。
いろいろな意味を含んでいるからこそ、使い勝手の良い言葉なのでしょう

「身長が高い男性」とか「色白の女性」とか限定するのはリスク

結婚相手には人格的要素が最も大切なのは当たり前。見た目的な要素だったり本人の努力以外の面での振り分けは相手に失礼です。
ですから「身長の高い男性がいい」と心の中で思っていても、見た目よりも人間性を重視していることをアピールするため、あえて口に出さないケースもあるでしょう。
特に男性は女性の見た目の要素を重視する傾向があるので、色白の女性が好きでも、口に出さず、密かに狙いを定めるのかもしれません。

価値観はこんなところに現れる

価値観とはその人が今までの人生経験において形成された考え方やモラルのこと。似ている人がいても、まったく同じ人はいないでしょう。
ただ、今まで生きてきた環境が似ていたり、両親や家庭環境が似ていると、なんとなく似るものです。
ですから、お相手がどんな家庭で育ったかは気になるのですね。

日常生活の中での金銭感覚

衣食住へのお金のかけ方は気になるところです。お金の使い方は最もその人の価値観が表れる所といっても過言ではありません。
いろいろな会話から、またデートの際の食事なども気にかけておかなければなりません。
また、趣味や好きなことには絶対にお金をかけたい、ここは譲れない、というものを持っている方は多いでしょう。特に独身が長いのならなおさら。
その人にとって価値のあるものは何か、把握しておくのは大切ですね。

食事に関すること

よく「相手の物の食べ方が気に入らない」といってせっかくカップリングしても交際中に分かれてしまう方もいます。
物の食べ方はその人の育ちが出ます。大人になって気を付けなければ、と自分で直す方もいますが、なかなか直らない方、直す気がない方のいます。
食事のしつけはその家によってかなり異なりますので、どこまで許せるのか、また直してほしいことはきちんと伝えられるかは大切かと。
お酒をどの程度たしなむのか、品数は多いのか、テレビ・スマホOKかなども気になりますね。

共働きを望むなら男女の役割分担も

結婚適齢期にある男女の親の世代は「家事は女性がやってあたりまえ」の世代。今は共働きが増え、このやり方は無理があります。
男性が家事や育児にも積極的に参加することを普通のことと捉えてもらう必要があります。
もし「奥さんには専業主婦を望む」という方なら問題ありませんが今はそのような考えの男性は減っています。
子どもができた場合のトラブルの原因になりますので、話し合っておく必要があるでしょう。

お互いの価値観を尊重し合える人を探す

自分と価値観が完全に一致する人は存在しないと思った方が良い、とよく既婚者や婚活アドバイザーが言っています。
ですから婚活で大切なのは「価値観の同じ人を探す」のではなく「お互いの価値観を尊重し合える人」を探すことなのだとか。
価値観が違うな、と感じたことが出てきたら、お互いに「私はこうして欲しい」「あなたはどうしたいのか」ときちんと話し合える関係性を築くことが、夫婦の間では最も大切なんですねですから多少の価値観の違いはあたりまえ、位に構えたほうがうまくいくかもしれません。