アラサーこじらせ女子★大阪婚活体験談ブログ

地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。 地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。

もう「普通の人」と「普通の結婚」はできないの?

2019.3.23

婚活仲間のアイちゃんの友人に結婚相談所で働いたことのある方がいます。その方とは仲が良くてたまにランチやディナーをするのですが、
私たちが婚活しているのを知っているので、いろいろと応援してくれます。時には厳しい意見も混ぜて・・・

普通の男性は普通の女性を望む

これ当たり前なんです。まだ普通の男性が残っているかもしれないので探しています。でも、普通の男性は普通の女性と結婚したいでしょう。
言ってしまえば「私はもう普通じゃない」のだそうです。アラサーでちょっぴり婚期を逃しているだけ。なのに普通じゃないって?
また、普通の男性はとっくに結婚済みです。どんどん範囲が狭くなっていくのは分かります。でもまだ残っている可能性だってあります。

自信をもって「私は普通」と言える?

もし仮に普通の男性が残っているとします。そんな男性は結婚相手に普通の女性を選びます。だから私たちは選ばれないのです。
20代で初婚、そこそこの見た目に女性らしさ。家事はだいたいできるし男を立てる気立ての良さ。笑顔が素敵で癒される。両親とも仲良くできる。
これを普通の女性とすると、明らかに私たちは普通の女性ではないかもしれません。

若い女性よりも「ここがアドバンテージ!」と言えるものがあるか

例えば仕事で役職についている、年収が高いなど、かなりの美人など、そこらの若い女性にはないアドバンテージがあったとします。自分はかなり優位に立っていると思っても男性から見たら魅力と映るかどうかは微妙。

例えば役職について年収の高い女性に「家事分担は完全に二分」と言われたらちゅうちょする男性もいるでしょう。
逆に「自分はフリーランスだから年収の高い女性がいい」という男性もいるかもしれません。

私のアドバンテージは男性から見て本当にアドバンテージ?

でも一般的に女性なら「お相手の年収は自分より上がいい」と思うでしょう。でも自分より年収の高い男性がバリキャリの女性を選ぶかどうかは分かりません。家を守ってくれる女性がいい、と言う人もいるでしょう。
とにかく求める男性像の範囲を広げないとダメ。範囲を広げることを妥協と思っているのなら、いつまでたっても結婚はできないでしょう。