アラサーこじらせ女子★大阪婚活体験談ブログ

地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。 地元に帰らず大阪で恋がしたい!阪急のこじらせ女子が婚活してみた…というよりはじめました。

1年で結果が出なかったら、「婚活方法」と「●●」を変える!

2019.8.24

いろいろな婚活方法があってそれぞれにメリットやデメリットがありますね。今の婚活方法で一生懸命に活動しても結果が得られなかったら、これからどうしますか?
基本的に変えるところは二つ。「婚活方法」と「許容範囲」だそうですが・・・

「婚活方法」を変えてみる

婚活アプリ、婚活イベント、婚活パーティー、結婚相談所・・・いろいろな方法がありますので、今行っている婚活方法から他の方法に変えてみるのもいいでしょう。
ただ年齢が高めの女性は、婚活アプリや結婚相談所よりも婚活イベントや婚活パーティーの方がおすすめだそうです。
なぜなら、婚活アプリや結婚相談所はお相手に基本プロフィールが分かってしまうから。男性は一般的に若い女性を好む傾向があるため、年齢が分かってしまうと不利になることがあるからです。また、「●●歳以下」と検索をかけられたら、ヒットしない人はとても不利になります。

もう一つは「許容範囲」を変える

気に入ったお相手はいつも私に振り向いてくれない・・・。これは、振り向いてくれないのではなく、自分よりも条件の良い女性に行くだけの話。ですからもっとお相手の許容範囲を広げなくてはなりません。
これを妥協とかレベルを下げるとか思うのは間違い。相手のレベルを下げるのではなく、自分に合うレベルの範囲を見直すことです。
自分にふさわしいレベルの人であれば、カップリングが成立しやすくなるかもしれません。
婚活市場において、自分の価値は思っているほど高くはないことを自覚すべき。自分のレベルにあった人を選べば、いつも振り向いてくれない・・・なんてことにはなりません。

お相手の許容範囲を広げるために

男性は本能的に「より良い遺伝子を残したい」という願望があります。だから若くて美人な女性が好き。ですから、30代40代の女性が同年代の男性を手中に収めるのは以外に難しいことです。5歳~10歳くらい年上の男性も範囲内に入れるだけで、かなり展開が変わります。
また、会話があまり面白くない、いつもリードしてくれない、ちょっと清潔感に欠けるなど、細かいことにはこの際目をつむりましょう。
会話が楽しくて女性をうまくリードでき、清潔感に溢れる男性は、婚活をしなくてもとっくに相手を見つけています。

長い結婚生活を共にするのですから、なんとなく癒しや安らぎを感じられる、まあまあフィーリングが合う、価値観の大きな違いがないかなどを見ておきましょう。
自分の100%理想の人は世の中にはいないのですから。50%くらいよければそれでいいか、と気楽に構えること。
「理想の人を絶対に見つけないと」と気負うと、自分にプレッシャーがかかりますし、お相手に多くを求めてしまいます。サクッと結婚する人は余計な高望みはしないのです。